副店長石澤のマジひとりごと

バンブー放浪記~ 近 況 

驚愕のデビューを飾ってからはや一年半、店頭にディスプレイしておくと皆様の視線を一手に引き受ける、わたくし石澤のバイク、calfee BAMBOO

一年乗り込んできて、フレームの様々な特性が明らかになってきたとともに、乗車していく中で様々な欲求が生まれ、その結果、登場当初からは大幅に構成パーツが変化した。

ってなわけで、最近のマイラヴァー、calfee BAMBOOがどんな事態になっているのか、インプレッションなどを交えてお伝えしてみたいと思う。

 

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Calfee BAMBOO 新宿カスタム 副店長的「侘び寂び」完成車・改

 



ランボー5--地獄のオール電化

近年増殖の一途をたどるiPhone軍団。
電車の中で見受ける数はすでに相当量に上り、それどころか自転車に装着してしまう輩まで出現している。

そんなiPhoneユーザーに・・・・
わたくしも、ついになってしまった(汗



だってだって、家でMac使ってますというたびに、
「じゃあなんでiPhoneにしないの?」
って聞かれるんだもん。

どうやらあれですよ。Macintoshユーザーの90%はiPhoneを持っているらしいって話。
ついにわたくしも、その90%の仲間入りを果たしてしまったわけであります。

で、そんなiPhone、わたくしの自転車、Calfee・BAMBOOには、といえば、ええ着けてますとも。
GPSと専用のアプリを組み合わせれば、GPSナビ付きのサイクルコンピュータとして使えて実に便利。

が、そんなiPhone、サイクルコンピュータとして使うには大きな問題点が一つ。それは、



しもべがゆく、ゴッドハンド探求の旅--皿屋敷編

前回までのうどん行脚ですっかり腹も満足したわたくし石澤。
しか〜し、これで満足して帰ってしまったら、いったい何をしに来たのかわからない。

そう、今回の旅、本来の目的は姫路城なのである。

というわけで、高松にてお土産を買い終えたわたくしは、駅に戻り、瀬戸大橋を渡る列車に飛び乗ったのであった。




しもべがゆく、ゴッドハンド探求の旅--邂逅編

前回でサンライズエクスプレスに乗り込んだわたくし石澤。

個室でさっそく横になったは良いが、なにせ初めての寝台列車。
ドキドキワクワクの大興奮で寝付けるわけもなく、ようやく眠りに落ちたのは静岡駅を出てからであった・・・。

先の長いゴッドハンド探究の旅は、まだ始まったばかりである。


それからほどなく、列車は朝日を浴びながら岡山駅に到着する。
ここで、後ろ7両の出雲市行き、「サンライズ出雲」とはお別れ。
前7両のみで高松を目指していく。

そして、そう。四国に渡るためには、もちろんこの橋なのである。

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瀬戸大橋

ここを渡るとずいぶん遠くに来たもんだと感慨深げになってしまう。
例えはなんだが、お通夜までは実感の湧かない知古の人の死が、お骨を見た瞬間に認知させられるようなものか(この間がそうだった)。
そんな思いは気にもかけず、列車はいっさいの逡巡もなく本四備讃線を突き進んでいく。

およそ30分後、列車はついに終点へとたどり着く。



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高松駅の構内。
ここまでわたくしを送り届けてくれたサンライズエクスプレスと、松山ゆきの特急「いしづち5号」が並ぶ。
とはいえ、四国の旅の目的はあくまでうどん。高松駅を降り、うどん巡りを始める。

香川県の中でも、高松駅の近辺はビジネス街が立ち並ぶ地区。
観光客がまわるようなうどん屋は、実はあまり無い。・・・香川の中では、だ。
ちなみに、「高松駅(香川) うどん」でググると、こんな地図が出てくる。

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...ありすぎだろ。
※赤い点がうどん屋である

画面の短辺がおおよそ2kmだが、そのなかにうどん屋といううどん屋がひしめきあっている。
コンビニの軒数なんて目じゃない。3倍くらいあるらしい。
石を投げればうどん屋に当たるくらいの頻度で、ひょっとすると香川は信号機の数よりうどん屋の方が多いんじゃねぇかくらいの密集率である。

とはいえ、これらの店はサラリーマン向け色が強く、朝から開いているうどん屋はそうそう多くない。
従って、うどんのみを目的にしてサンライズ瀬戸に乗ったのであれば、(頑張って輪行してきた)自転車でうどんツーリングに出かけてしまった方がよいと思われる。

というわけで、開店しているうどん屋からハシゴを進め(讃岐うどんは軽めの量からメニューがあるのでハシゴが可能)、時間をつぶすこと数時間。
お目当てのうどん屋が開店する時間が、やってきた。

上の地図の「I」、琴電片原町駅のすぐ近くに、それは存在する。

ゴゴゴゴ.........

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ.........



しもべがゆく、ゴッドハンド探求の旅--出発編

最近ではすっかり定着した感のある「ゴッドハンド」の二つ名。
新宿カスタム店にて、関口が店舗に復帰(約10年ほど、関口は本部勤務だった)する際に名乗ったヤツである。

そのゴッドハンドのもと、日々商品撮影、バラ完の組み立て、そして毒飲料に邁進しているのが、ゴッドハンドのしもべこと、わたくし石澤である。

そんなわたくしであるが、最近になって、無性に鉄道の旅に出かけたくなってきた。
具体的には、「寝台列車に乗りたい」という衝動である。

当初は、寝台特急としては日本でもっともぜいたくであろう「カシオペア(上野--札幌)」で、富良野のラベンダーなど見に行こうかなと思っていたしだい。

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ところが、先の大地震でカシオペアも当面運休。再会のめどが立たない状況に陥ってしまった。
(と思っていたら、5/20から運転再開との事。うむぅ、どうしよう)

これでは東北・北海道方面には当分出かけられん、と判断し、次に白羽の矢をたてたのが、東京発・高松/出雲市ゆきの「サンライズエクスプレス」。

top.jpg寝台列車としてはめずらしい、機関車が客車を牽くのではなく、電車式の車両である。
東京から西に向かうので、今のところ地震には影響を受けていない。


よし、コレに乗ろう!



「ところで、コレに乗ってドコに行くのよ!?」

・・・そうでした。ドコに行くの?
目的地も無くただ[乗り鉄」に徹してもいいのだが、サンライズエクスプレスの料金は、終点まで乗れば少なくとも片道約¥20,000。乗るだけで終わってしまってはもったいない金額である。

まず思いついたのが、国宝・世界遺産の姫路城。
日本の城郭の中でも格別に大きく美しい天守を一度見てみたい。

・・・とか思ってたら、なんと姫路城は「平成の大修理」にて工事中。巨大な素屋根が掛けられ、瓦の葺き替えや漆喰の塗り直しが行われている・・・って、それ逆にレアじゃね!?
というわけで、目的地は姫路城・平成の大修理の見学施設「天空の白鷺」に決定。

が、ダイヤを見てみると困った問題が。

姫路駅  5:25着

起きられねえぇぇぇぇ

ただでも朝が弱いわたくし、初めて乗る寝台列車で寝付けるわけが無く、こんな時間に列車を降りるなんて不可能である。

じゃあいっその事、終点まで乗っちゃえばいいんでね?
東京からだったら、姫路で降りても終点の高松・出雲市に行っても、特急・寝台料金はおなじ。
だったら終点まで乗ってしまえばよいのだ。
今回は、「讃岐うどんを食べる」というわかりやす〜い目的で、高松ゆきの「サンライズ瀬戸」を選択。

とはいえ、目的はあくまで姫路城なので、香川をぐるっと回るほどの余裕はない。高松駅近辺で食べられるうどん屋を探していると、

・・・み、見つけてしまった・・・

まさにこのためにサンライズ瀬戸に乗ってもいい、そんなうどん屋を発見してしまったのだ。
かくして、わたくしの寝台列車の旅はいそいそと始められたのである・・・。



副店長石澤のマジ買い物―BONT A1・・・?

わたくし副店長石澤は、ここしばらく悩んでいた。

何に悩んでいたかって、それは

「シューズを何にするか」

ということにである。

 

今使っているビンディングシューズは、ADIDASのADISTAR ROAD PRO。

実はコレ、手痛い595の事故の前から使い続けているもの。

事故のダメージはシューズにも及んでいるので、だましだまし使っている状態なのである。

さらに言うと、このアディダスも、完璧に足に合っているわけではなかったというのがポイント。

ここにきて、すんばらすぃフィット感を実現してくれるシューズは無いものか・・・

そう思ったとき、とある筋からの情報はわたくしをウキウキさせてくれちゃったもんだから困ったもの。

早速わたくしはそのシューズを注文し、

 

・・・待たされ、

 

・・・入荷した・・・と思ったら仕様違いで、

 

・・・やっとこさ、希望通りの仕様のものがいま、手元にある。

 

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BONT A1

 

 



たべたこと無いなら たべればいいぢゃん!!

グリスのご紹介の際、

 

「新宿銘菓の花園まんじゅう(すみません、食べた事ないです)くらい甘い!」

 

などとぬかしていたわたくし。

そう、この文章を書いていたとき、わたくしは

「う~むむ、『~くらい甘い!』ていう慣用表現を使いたいけど、新宿ならではの甘いものってなにがあるんかなぁ・・」などと思い、ネットで情報をあさった結果、この「花園まんじゅう(ちなみに正式名称は「東京新宿花園万頭」)」に行き着いたのだ。

で、とりあえずテキストには「花園まんじゅう」を使った次第であるが、あとでよくよく調べて見たところ、驚くべきことに気が付いてしまった。

 

「花園万頭 新宿本店」

東京都新宿区新宿5-16-15

 

・・・

・・・・・

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直線距離、150m・・・だと?

徒歩1分じゃん! 

 

そう、ネタに挙げた花園万頭は、ここ、新宿カスタム店からものっそい近くに存在しちゃってたわけである。

てなわけで、近場にあると知ったからには行かないワケにはいかない花園万頭に、花園万頭を買いに(このへんが紛らわしい)走ったわけである・・・



バンブーの放浪が、ついに一旦の終わりを告げた

パーツ選びやら組付けにさまざまな苦困を強いられた、Calfee BAMBOO。
だがついに、その苦困にも終わりを告げる日がやってきた。

そう、ついに完成したのである。

今までに無い素材で組まれたフレームにどんな部品を組み合わせるのか、各所に採用された変態規格をどんな方法で解決するのか、今までではなかなか苦労せずに済んできた部分が、今回は目白押しであった。
さて、前置きはこのくらいにさせていただいて、組み上がった「わたくしの一台」をご覧頂こう。


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Calfee BAMBOO 新宿カスタム 副店長的「侘び寂び」完成車



バンブー放浪記〜 ピラーを訪ねて三千里

しかし振り返ってみると(まだ早いか)、とんでもない買い物をしてしまったものである。
まだ誰も乗っているのを見たことのない「竹の自転車」を、44万円も出して買ってしまったのだ。
よくよく考えてみれば、以前「イタリア製 の カーボン よ!?」なんて記事(ちなみに買ったのはイタリア製のカーボン三脚である)を書いて匂わせておいて、その実買ったフレームはカーボンじゃない、どころかウチでいっさい取り扱った事のない「竹」だなんて、とんだフラグブレイカーである。

余談ではあるが、その後三脚はさらに沼にはまり、現在使っているのはフランス・GITZOのGT2531LVLである。おフランスの、とはいったが、生産は実はイタリア製。またしても、である。
ちなみにイタリア製であるのは、GITZOとMANFROTTO(例の記事のときに買った三脚のメーカー)が合併した結果、生産拠点がイタリアに統合されたからである。
自転車でいうと、「ルックデローザが合併したので、ルックはイタリア製になります」みたいな事態。なんじゃそりゃ。

そんな事はどうでもいいとして、わざわざ選んじゃった竹のせい、あるいは全く関係のない部分のせいで、パーツ選びに難儀する、苦難の道が始まったのである・・・!



バンブー放浪記〜 すくすくと、自由に育っ・・・てしまうと困るぜよ

3ヶ月の時間を経て、ついに新宿カスタムにやってきたマイラヴァー、calfee bamboo
さてさて、どのように組み立てを行うかと言う所で、決まったのは以下のような内容。


1 極力、生きている595のパーツを再利用する
2 コンポはカンパ
3 そこそこ軽量なものを選ぶ
4 天然材料にこだわってみる




ついに入荷してしまった禁断の「わたくしの一台」

当HPや、ワイインターナショナルの「日記」ページをご覧頂いている方はご存知だろうが、わたくし副店長石澤、愛車を事故で大破させてしまった悲しい過去がある。

というか、現在進行形で愛車を失っていたのだが、ようやく、

本当にようやくである。

次なるフレームが到着したのである。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

さて、愛車を失った少し後から、わたくしは次のバイクを何にするかで悩みに悩んでいた。

なにしろ条件は厳しい。
なぜってウチは「普通じゃない物を置いてある」新宿カスタム店であり、前に乗っていたのはよりにもよって「最高傑作」と名高いLOOK・595であり、そしてなにより、わたくしは変態で名高い石澤だからである。

何を選べば、当店ならではの、595の後でも納得できる、わたくしらしい一台になるのか?

当店で取り扱っているモデルの中から、いくつか候補をたててみたのだが、どうにもこうにもしっくり来ない。
最有力候補はwilierのimperialeだが、手持ちのホイールはEASTONのEC90SLX。リムハイトの低い軽量ホイールである。
コレを流用したいと思っている以上、エアロダイナミックを追求したimperialeとはいまいち相性が合わないのは認めざるを得ない事実。

じゃあ一体何にすればいーのよ、と途方に暮れていたわたくしだが、各メーカーの資料を漁る中、ついに、ついに発見してしまった。
そんなバイクの特徴とは、こんなだ。

・(明らかに)メインストリームじゃない
595から乗り換える以上、そこからさらに上を目指すのであれば、よっぽどの出来のフレームでなければ満足できないだろう。下手にミドルグレードを買ってしまえば、そのバイクを「595比で何%くらい」という評価をしてしまう事は間違いあるまい。わたくしの性格からして。
なら逆に、595とは全然方向性の違うバイクなら、きっと気にせず乗れるだろう。

・ネタ成分が濃い、というかほとんどネタ
「変態の」がすでに二つ名になっている感もあるわたくし。そのわたくしが乗るべきフレームは、やっぱりアレな方向性でなければならない(という無駄な使命感)。
町中を走っていたら10人中11人がガン見するバイクに仕上がる予定。というか既に確定。店頭にフレームを展示している時点で、すでに視線ブラックホールと化している。

・姿形から隠しきれない個性が溢れ出ている
最近氾濫しきっている感の有るカーボンフレームだが、塗装を落とすとどのブランドの製品だかさっぱりわからないモデルが多いのも事実。
姿形にこそ本質が宿る、という考えのわたくしからすると、そんなフレームでは納得できない。
塗装を全て剥ぎ落としてもどこのなんだかすぐにわかるモデル。というか、もともと塗装なんてされてません。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


前置きは長くなってしまったが、そんなこんなでわたくしが選択したフレームは、ずばりコレである。



イタリア製 の カーボン よ!?

最近フレームを全く買っていないと評判のわたくし石澤。

以前乗っていた、LOOK 595を事故で破損して以来、すっかりしょげて新たなフレームを決めかねている最中。

 

そんなわたくしではあるが、ついに買ってしまった。イタリア製のカーボンのヤツだ。

それは・・・



リベンジ・フォー・ザ・偽毒飲料

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前回の記事でなんとも(毒飲料的には)微妙な評価に終わった、サントリーの「チョコレートスパークリング」。

こんな中途半端な状態で終われるか!ということで、早速リベンジを果たすことに。

納得出来るものが市場にないなら、やるべきことはただ一つ。
そう。自分で作るしか無いのである。
(あれ?これって、「無ければ造れ!その3」...?)




MAVICのおいしい水とチョコ味の奇妙な饗宴

毎年10月から翌年の1月に掛けては、各代理店がショップ向けに新製品のプレゼンを行う展示会のシーズン。
そんな中、わたくしもホイール・アパレル・アクセサリーの有名ブランド、MAVICの展示会に行ってきた。
そこで配布されていた、ちょっと目を引く怪しげなボトル。


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MAVIC WATER
非売品




ワインって、美味しいですよね~

最近はワインにハマっているわたくし石澤ですが、その原因はこれだったりします。


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campagnolo corkscrew MIRO

定価¥11,550 → ワイズロード価格 ¥9,660


当店でなぜか在庫しているワインオープナー。
なぜ在庫をしているのかと聞かれれば、このワインオープナーがカンパニョーロ製だから。
コンポーネントメーカーとしてその名を轟かせるカンパニョーロは、実はこんなものも造っています。

と言いますか、このような「ウィング型」というタイプの特許は、実はカンパニョーロが持っているくらいで、歴史ある製品なんですね。

というわけで、実際にワインを開けてみましょう。



無ければ造れ!

新宿カスタム店では、様々な作業を行っています。

そのためには、星の数ほどある商品の知識、取り付けを行う技術、そして専門工具が必要です。

そんなある日の当店。



秋冬こそ本番!バスクが生んだ傑作ウェアコレクション でこんなことをやってみる

 

 

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日に日に涼しくなっていく秋から冬こそを快適に走りぬくウェア、エチェオンド。

そんなエチェオンドのサーモライトジャケット、「FIORD」には、便利な胸ポケットが付いている。

さて、ユーザーはこの胸ポケットにどんなものを入れるのだろうか・・・。



カスタムフィットは至福の香り

ある日のこと。お店に電話がかかってきました。

 

「お疲れ様でッス!S木店K林でッス!・・ちょっとお願いがあるんですが・・・」

わたくし「あらあら、お疲れ様です。どういたしました?」

K林氏「実は、シマノのカスタムフィットシューズを作って欲しいんです」

わたくし「おっ カスタムフィット買ったんですか?いいですね~OKですよ!」

K林氏「じゃあ、水曜日に来ます~」

 

そして、その数十分後・・・またも電話がかかってきました。

 

「お疲れ様で~す!I袋店F田です!」

わたくし「疲れ様です~」

F田氏「石澤くんって、シマノのカスタムフィットを作れるよね?」

 

ま  さ  か

 

F田氏「作って欲しいんだけど」

わたくし「(何の偶然だ・・?)OKですよ~」

F田氏「じゃあ火曜日に来るね!」

 

そんなわけで、当社スタッフのカスタムフィットシューズを、2件立て続けに作ることになったわけであります。

 

 



さっそく当店で作業してみました

21日にご紹介しました、Hudzのブラケットカバーですが、ブログでご紹介した直後、早速取り付け作業を承りました。

といっても、最新の7900デュラエースやカンパニョーロ・ウルトラシフト用ではなく、6600アルテグラ/5600(105)用のもの。それでも、Hudzのブラケットカバーのご購入を検討中の方には参考になるかと思います。

 

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ブラケットカバーを交換する場合は、ブラケットを一度はずす必要があります。カバーを根本側から抜き取る造りだからです。

ブレーキケーブルとバーテープは一度はずさないといけません。今回は再利用が可能でしたが、スペアをご用意いただいたほうが良いと思われます。

旧エルゴパワーだけは前方からカバーを抜けますので、バーテープなどの交換は必要ありません。新エルゴパワーは、前方からでもできますが、旧型よりかなり苦労するようです。

 

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取り付けが完了するとこんな感じです。

今回はビアンキのロードバイクにチェレステをあわせたのですが、色にはまったく違和感を感じませんね。

チェレステがSTIの黒で引き締まっていて、よく似合っています。

タッチはというと、純正よりコシがつよく、さらっとしたシルキーなタッチです。

 

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シマノ用の各モデルには、下部にフィンガーチャンネルが付いています。

くぼみの部分に指を沿わせることでフィット感を高めるつくりです。

 

当店での作業ももちろんお受け付けしています。

工賃はモデルや状況によって若干異なりますので、スタッフまでご相談下さい。

 



ペリゾッティが好きなわけ

前回、スピードプレーの新色のご紹介のとき、「ペリゾッティが好き」と書きました。

とはいえ、実は生のとか、動く映像でペリゾッティ(ペッリツォッティと書くのが一番正確だそうですが、書きやすいので以下ペリゾッティとします)を見たことはないんです。

 

じゃあ何でペリゾッティなの?

と訊かれたときに、わたくしはこの冊子をお見せしています。

 

 



お店をやっていると、一度はやりたくなること

お店では通常の蛍光灯のほか、商品を強調するためにスポットライトを多用している。

フレームの販促のため、スポットライトを増量したのだが、どうせだし、一度はやりたくなることを実行してみた。

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ろまんちっく☆カスタム



ついに伊勢丹までもが

いつものように駅からお店に歩いている途中。

 

新宿駅から当店に至るまでは、伊勢丹新宿店をはさむのだが、そこで見た光景。

 

 

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ん?自転車?

自転車ですのよ!?

 

しかも、これ一台ばっかりではない。

 

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ずらりと並んでいるではないか。

 

自然環境との調和、みたいなテーマで飾っているようだ。

 



「電動」が 私たちに見せてくれるであろう未来

※注意


いつもの 「副店長石澤のマジひとりごと」 と違って、超長いです。超堅苦しいうえに超乱文です。

そんなのパスパス、って方は この記事、読み飛ばしちゃってください。





4つお買い上げの方だけ!こんな特典があります

いま、当店で販売しております、クリスキングのスレッドヘッドセット。

4つまとめてお買い上げいただいた方には、以下のような特典がございます!!



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カラーミックスOK!!IYHAAAA!!

毎日ヘッドパーツを組み替えて遊ぶ、なんてのもおすすめ








しません



何だか分からない物をさらに分かりにくくするテスツ

昨日の記事で紹介した、ノグのパンク修理キット。

もともとパンク修理キットだとは気づかれにくいものを、ますます何だか分かりにくく撮影してみた。

 

・・・(最近撮影してみた系が多いな・・)

 

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本当に何だか分からない。



この見た目は・・・やらなきゃダメでしょ

本日のブログでご紹介した、PROのディスクホイール。

見事なまでのまっ平らっぷり、これはやってみたくなってきた。

 

 

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※商品は大切に取り扱っておりますのでご安心下さい



ティン!ときた。

北米 ハンドメイドサイクルショーにて展示されていたこのバイク。

 

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写真を見た瞬間に思ったこと。

 

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そっくり。

異論は認めませんす。



リキュールは好きだけれど

柑橘類の皮から造った

シトラスディグリーザーを、

柑橘類の皮から造ったリキュール、

コアントロー

だといって飲まされても

僕はきっと区別がつかないと思う

 

いや別に、飲みたいとか飲んだことがあるとかいう話ではないけど。

 

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ついに

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入荷してきたかも



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