たとえるならピストル。というかネズミ捕り。

古今東西、星の数ほど出現してきた中でも、一度として見た事のない独創的なビンディングペダル。

数々の雑誌で紹介されながらも当店にはなかったソレが、ついに入荷してまいりました・・・!

 

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TIME ICLIC titan-carbon

¥39,800

 

 

「ステップインがしづらい」といわれてきたタイムが、そのデメリットを解決・・・するどころか、他メーカーを上回るほど着脱しやすくするべく開発した最新作です。

着脱を行いやすくするために採用したのは、「バネは常時開きっぱなし、クリートを引き金としてバネが閉じる」という構造です。

 

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「ICLIC」の動作の中心となる部分。稼動部のクローは、プラスチック製のつっかえ棒で押さえられ、クリートがはまっていないときは常時開いています。

そのつっかえ棒をクリートのツメで押し下げることでたがが外れ、「引き金を引くことで振り下ろされる撃鉄」のように、あるいは「チーズに誘われたネズミめがけて叩きつけるネズミ捕り」のようにクローが閉じます。

足をはずすステップアウトの動作のときに、閉じていたクローは開き、元の位置につっかえ棒が収まる事でチャージが完了。

着脱ごとに開いたり閉じたりしていた構造を、ステップインとステップアウトを二つで一組の動作で考え、従来のペダルをはるかに凌ぐ装着のしやすさを実現しました。

 

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スプリングには、LOOKと並んでカーボンを採用(下位グレードはグラスファイバー)。

金属製のコイルバネより重量、抵抗ともに軽く、汚れやすいペダルにおいてトラブルに強いメリットもあります。

 

ご紹介した「ICLIC TI CARBON」は、極限まで吟味した素材により、ペアで実測181gという軽さを実現。複雑な機構のデメリットを全く感じさせません。

 

また今回、この他にも各グレードが入荷しています。

 

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シャフトをスチールに置き換えた ICLIC CARBON ¥22,800

 

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ボディ素材でコストダウンを図った ICLIC RACER ¥16,800

 

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スプリングをグラスファイバーにした、もっともオーソドックスな ICLIC ¥12,800

 

永い雌伏の時を越え、ついに目覚めた新生TIME。

あなたのペダル選びを更に悩ませる、強力な誘惑の品です。

 

Author:Ishizawa

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