2011年もRIDLEYのことならカスタム店におまかせ!!
2011年モデルの最新情報です。へなちょこ画像しかなく残念ですが...
2011 RIDLEY NOA〇?
まだ名前は正確には明かせないのが辛いところですが、皆さん分かりますよね?2010年バカ売れし、即完売となったモデルです。なんかまだ撮影中らしいですよ。
うーーん、2010モデルのリンク貼っときましょう(完売してますよ)。
たった数枚の画像でもって、そのモデルのあれこれ述べることはしません!一番大事な事だけを述べます!!
1、RIDLEYの最新情報はwebではお伝えできません!カスタム店にてお問い合わせ下さい!
2、店頭なら2011年モデルの情報が結構詳細に分かっちゃうかも・・・??
3、過去RIDLEYブランドのフレームは「予約販売での完売」が多発しております!特に「特別カラーVer」は要注意!!
ふーーー。言うべきことはいったので後は「無駄話」でもしましょうか?
話題はRIDLEYのブランド国であるベルギーのレース「ツール・デ・フランドル」についてです。以下解説
ベルギーのフランドル地方を駆け抜けるツール・デ・フランドル。地元フランドル語での正式名称は「ロンド・ファン・フラーンデレン」。略してロンド、さらに略せばRVV。とにかく急勾配な15の登り坂、長短24の石畳ゾーンとで構成される、世界でも稀に見る珠玉の傑作レースである。中でもみどころはもちろん、ロンド名物の激坂「コッペンベルグ」。パヴェの修復を終えて昨大会から復活した最大斜度 19%の難所は、地獄の激坂として選手たちを十分に苦しめる。最後の難所はもちろん、後半の登り坂「Muur(ミュール=壁)」。もちろんオール石畳、非常に細い上に急カーブも含み、さらに最大斜度20%と文字通りの「壁」である。
コースの設定も凄まじいものですが・・・自転車狂のベルギー人の白熱っぷりも凄いのです!とにかく沿道を埋め尽くす人、人、人・・・
そんな観客たちの中で、ベルギー国旗とともに「ある旗」が良く振られています。
手前の黄色い旗です。なにやら生き物が描かれているようです・・・。
実はこのマークは「フランドルの獅子」、この地方に伝わる象徴的な獅子です。フランドル地方の公式的な聖歌にも
-
- 誇り高きフラマンの獅子は何者にも服従しない
- たとえ彼の自由が足枷と叫び声で脅されても
- フラマンの獅子が生きている限り何者も彼を飼いならすことは出来ない
- 獅子が引っ掻く限り、彼が歯を持つ限り
- と歌われています。なるほどー、かっこいいですねー、「フランドルの獅子」ですか?ふ~むふむふむ・・・いいねぇー。
- 誇り高きフラマンの獅子は何者にも服従しない
以上、自転車屋さんの「無駄話」でした。では皆様のご来店をお待ちしております。RIDLEYフレームのオーナーになりたい方は急がないと取り返しのつかないことになりますよ?
auther:k.hamada 2010/08/15