今回ばかりはペプシの意図が分かりかねるぞい
さてもうすっかり定番となって参りました、新宿カスタムのペプシ祭り。幾多の都から司祭が集い、神々から賜りし聖水を飲むアレでございます。
・・・と、一瞬は思うのではあるが、今回のペプシはどうにもこうにもいつも通りには行かないのであります。
というのも、今期の限定ペプシ ↓
「バオバブって なに!?」
「昨日の昼、なに食った?」
「バオバブ」
とかいう会話が展開される事はまずないはず。もしあったらそこは相当オカシイ。じゃあウチはそうならなきゃですね、わかります。
ともかく、新宿カスタム的には飲まなきゃいけない限定ペプシ。さっそく購入し、いざキャップを開けようとすると、なんと
「ペプシですか?俺飲みますよ!」
とかかる声。
ノブである。
毎回思うけど、こんな訳のわからない飲み物よく飲むよね、みんな。
まるで我が使命とばかりに開栓し、ペプシを飲みだすノブ。
・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
そのままつづく10数秒の沈黙。・・不味いのか?不味いのか!?
「いやこれ、難しいっすね・・・」
難しいとはなんぞや。と思い、わたくしも一口飲んでみるが
・・・ぅんむむ、コレは難しい。
・別に不味くはない
・なんだか青臭いとも若草のようなとも表現できるフレーバー
・控えめに酸味がある
とまでは説明できるのですが、なにせバオバブ自体が未体験の領域。しかもそんなに強烈なインパクトがある味でもないので、
「そういう味の炭酸飲料」
て言ってしまうと納得できてしまう不思議。
で、当然のように他のスタッフにも飲ませて回るわけですが、
「コレはペプシじゃないですよ」
新人古谷野。やはりそう思うか。
「後味はあるけど味がない」
はちまきではなく、はまきち。確かに味がない。だから得体が知れなかったのか。
とか言っていると、なんとお客様の中にも、今日「ペプシ バオバブ」を買ったという方が。その方の言を借りると
「アルコールの入ってないコロナビールとか、青島ビールにライムをのっけた感じ」
だそうで。今度飲んでみます。
で、案の定うちのボスは
「やばいこれうまい」
ですって。へぇー
総括してみると、ペプシ史上もっともカオスなのは間違いないようでして、なんとも迷走っぷりを見せてくれた今回のペプシなのでした・・・。