PINKのフレームの可能性 GARNEAU SONIX試乗しました!
ルイガノブランドのレーシングミドルグレード以上に与えれる「GARNEAU」(ガノーでいいんでしょうか?)より、スーパーなフレームが登場しました!! 画像は完成車イメージ
GARNEAU SONIX ¥147,000!!!
他に類を見ない美しき「PINK」のカッコかわいいフレームです!
フルカーボンフレームなのにこの価格!15万円を切っています!2010モデルの中でも屈指のコストパフォーマンスです。しかし!「安かろう悪かろう」は世の常、見た目だけじゃあ「質」は計れねぇんだよ~、と思いますよね?
だから、、、見てきました!触ってきました!!乗ってき
ました!!!inサイクルモード
12月11~13日幕張メッセにて開催だったサイクルモードに潜入!試乗してまいりましたSONIX。
まずは、私が割と高い位置に展示してあったSONIXを携帯のカメラで一生懸命撮った画像で、そのスペックをお伝えします。画像の粗さはご愛嬌で(笑)。
フレームはユニディレクションカーボンを使用したオリジナル設計。何よりもピンクとホワイトのカラーが目を引きますね!安いアルミロードバイクやクロスバイクとは一線を画すNICEなデザイン、流石です。
このモデルを語るに外せないのが「リブ構造」です。カーボンフレームの内側に重ねられたリブにより負荷のかかる部位に剛性を確保、走りをシャープにします!例えばヘッド部分にでっぱりが、、、
さらにBB付近やシート・トップチューブの接合部にもこーんな感じで組み込まれています!なるほど、理にかなった構造。カッコいいだけのフレームでは無いようです、、、。
写真を撮り忘れてしまいましたが、こちらの展示車では実際の販売用モデルとフォークの形状が異なるようです。一番上の画像に比べ、より平たく断面構造になり、振動吸収性に貢献するようです(試乗車がそうでした)。
さて重要なのは試乗!インプレというほどには乗り込めませんでした(当然ですね)が、フィーリングは掴めましたよ。、、、良いです、良かったのですよ、これが。印象としては「硬さと柔らかさの巧い融合」といったところでしょうか。
先ほど紹介した「リブ構造」の恩恵か、安いカーボンフレームにありがちな「とにかく快適志向ふにゃふにゃ型」になっていないところが良いです!それでいてカーボンが本来持つ振動吸収性を充分に感じられ、ロングライドにも対応するであろうキャパシティを感じさせました!いわゆる「軽量フレーム」では無い為、山岳コースをガンガン攻めるには向かないでしょうが、それ以外のシチュエーションではその力を存分に発揮することでしょう。というか20万円以上の価値が間違いなく有るだろ、コレ?
結果 このフレームは良い・安い・かっこいい ⇒ カスタム入荷決定!
そんなワケで予約受付を開始します(笑)。ファーストロットの入荷時期が5月と微妙に遠いのですが、、、このモデルはおそらくメーカー欠品を起こすでしょう。それはこのモデルの「試乗車の列」をかんがみるに間違いないです。
他のカラーも展開あります。詳しくはルイガノのHPにて!あわせて受け付けます。
こんなnewカーボンフレーム、他のブランドには無いですよ。他人と同じじゃつまらないですよね!?
AUTHER:HAMADA