こんなにお手軽!カスタムバイクのできるまで その1
新宿カスタム店では、さまざまなカスタムバイクを作っています。
それは、サーキットを疾走するレーサーだったり、峠を楽しむスポーツバイクだったり、週末のお供となるユーティリティバイクだったりします。
そんなカスタムバイクですが、
「自転車に詳しくないと作れないの?」
と思ってらっしゃる方、多いんじゃないでしょうか。
ご心配なく!
カスタムといっても、パーツ一つ一つの細かな性質まで把握する必要はございません。
あなたが、「自転車をこんな風にしたい、こんな自転車に乗りたい」と思う気持ちさえあれば、もうカスタムバイク作りはスタートします。私たちスタッフがお助けします。
では、気軽に作れるカスタムバイクとして、今回から「カラーにこだわるバイク」を題材にし、その作り方をご紹介いたしましょう。
素材として使用いたしますは、当社のオリジナルバイク、
Ys collection 213 SHAULA 定価 ¥80,000。
清潔感あるホワイトのロードバイクですが、そのままではなんとなく没個性的な印象。
そこで、思い切ってさまざまな色を入れてしまいましょう!
まず、色を変えてみようと思った時、いちばんかんたんに交換できるのは、ココ。
シートクランプです。
いまではカラーが豊富に用意されていますが、その中でも今回は、フレームの白を活かしたパステルカラーを選んでみましょう。
マルイ カラーシートクランプ ライトブルー(このほか、全5色展開)
メーカー希望小売価格 ¥819 → ワイズロード価格 ¥682
比較的高い位置にあるパーツなので、小さいながらも存在感を発揮してくれます。
・・と、シートクランプを交換したところで、同じような高さにある部品にも目が付きました。
自転車の首周り、なんとなく地味で沈んだ印象です。
ヘッドスペーサーも一緒に換えてしまいましょう。
TIOGA アルミスペーサー 5mm ¥199
こちらも全5色展開のスペーサーです。
・・・どうせですので、思い切って全色1個づつ付けてしまいましょうか。
だいぶカラフルになりました。
ところで、なんで1個だけ、ロゴが逆なんだって?
いいじゃないですか。型にはまるだけがカスタムじゃありませんよ?
こうして、シートクランプとスペーサーを刷新したオリジナルシャウラ。
ココからどんな色に染まっていくかは、作り手のセンス次第です。
Author:Ishizawa