完組みホイール ~チューブラー編その4~
やっと涼しくなりスポーツは本番、レースやヒルクライムに参加する方は多いと思います!なので今回からホイールの紹介をしていきます。この季節は日が落ちるとすぐに暗くなります。ライトをお忘れなく!
第一弾はチューブラーホイール!(今回は第4回)
クリンチャー全盛の現在ですが、チューブラーのメリットは沢山あります。
真円度が高く、高圧にセッティングがしやすいので転がりに優れます。タイヤは一体形成により軽量性に優れ、リムの構造が単純になるのでリム自体も軽量に造れます。そしてクリンチャーと比べ、リム打ちパンクに対して圧倒的に強いのが特徴です。
そんなメリットたくさんのチューブラーホイールは現在再び注目を浴びているホイールです。
SHIMANO WH-7850-C24 tublar
定価 ¥186,372 → ワイズロード価格 ¥167,735
シマノの新標準、ヒルクライムを協力にサポートするカーボンホイールです。
外周部を軽くし、モーメントを抑える方法は、ヒルクライム用ホイールの王道的アプローチ。
重量1257gは、この価格帯ではずば抜けた軽さです。
これまではハブ側にあったニップルを、リム側に移動。
カーボンホイールの場合、これまでのハブ側ニップルはそれほど恩恵がありませんでした。
リム側にニップルを置くことにより、さらなる軽量化を果たすと同時に、メンテナンス性をも向上させています。
ニップルを省略したことにより、さらなるシェイプアップに成功したハブボディ。
わずかでも軽く、重力に逆らって進むあなたをサポートします。
また、フリーボディのノッチ数をこれまでの倍にすることにより、瞬間的な反応速度をも向上。
ヒルクライムのみならず、スプリントにも威力を発揮します。

チューブラーですよ!
Author:Ishizawa