完組みホイール ~チューブラー編その2~
暑いですがスポーツは本番、レースやヒルクライムに参加する方は多いと思います!なので今回からホイールの紹介をしていきます。水分補給はこまめにしてくださいね!
第一弾はチューブラーホイール!(今回は第2回)
クリンチャー全盛の現在ですが、チューブラーのメリットは沢山あります。
真円度が高く、高圧にセッティングがしやすいので転がりに優れます。タイヤは一体形成により軽量性に優れ、リムの構造が単純になるのでリム自体も軽量に造れます。そしてクリンチャーと比べ、リム打ちパンクに対して圧倒的に強いのが特徴です。
そんなメリットたくさんのチューブラーホイールは現在再び注目を浴びているホイールです。
EASTON EA70X (シマノ8/9/10s用フリーボディ)
定価¥73,500→¥69,825!!
アルミやカーボンの素材メーカーであるイーストンが、ホイールメーカーのヴェロマックスを取り込み今では知名度、人気ともに急上昇中です。
EA70Xは、そんなイーストンの送り出すミドルレンジチューブラーホイールです!!
ヴェロマックス時代から継がれているハブは回転性能に定評あり。手で回してみても、乗ってみても回転のなめらかさが際立っています。
スポークはSapimのダブルバテッド、テンションは高く均一に組まれ、強く踏んだ時の「反応の良さ」が活きています。
普段履きにも耐えうる強度を持っており、シクロクロスにも対応できるほどです。
リム高は25mm。雨風の強い日でも横風の影響は受けにくいので安心できます。トータルで見てかなり頑丈なホイールなので、どんな日でもガンガン使ってもらいたい1本です。
Author:Takahashi